大吟醸 酒粕オールインワンゲルの特徴・口コミと実際に使ってみた感想

2019年9月19日

今回は「大吟醸 酒粕オールインワンゲル」の商品レビューです。

酒粕オールインワンゲルパッケージ

何やら検索される方が多いようなので、「そんなに良い商品なのかな?」と思い購入に至りました。

酒粕オールインワンゲルの口コミから実際に使ってみた感想までまとめていきたいと思います!

大吟醸 酒粕オールインワンゲル商品基本情報

売っている場所は?

調べてみると、ドンキホーテで売っているらしいですね。

私はドンキに行くことができなかったので、楽天市場にて購入させていただきました。

「薬局でも売ってないかなー?」と思い探してみましたが、私の行きつけのツルハには売っていなかったです…。

まぁ販売店によって品揃えは違うと思いますので、通販で購入する前に薬局で探してみることをおすすめします。

価格は?

驚きなのは、その価格。

パッケージには「メーカー希望小売価格 5,800-(税抜)」と書いてあります。

酒粕オールインワンゲル商品説明

なんとドンキでは、500円

私は楽天で870円(2019年9月現在)にて購入させていただきました。

amazonでも860円で販売されておりましたので、とてもお財布に優しいですね!!

大容量!コスパがとても良い

245g入っています。

ずっしり重いです…

素肌しずく ゲルSaの容器と比べても結構大きいです。

酒粕オールインワンジェルパッケージの大きさ比較

薬局で売っているプチプラと言われるオールインワンゲルでも、100~200gで1,000円以上は掛かりますから、数百円で245gは高コスパであることが分かると思います!

酒粕オールインワンゲルの効果と成分表示&分析

成分表示

1つで5役

これ1つで、化粧水・美容液・乳液・クリーム・化粧下地の5役をこなしてくれるそうです。

実際に使用してみた感じ、「化粧下地としては使えないかな…」という感想でした。

詳しくは、後述します。

含まれる成分の表示と分析

含まれる成分は以下です。

水、BG、グリセリン、酒粕エキス、ユビキノン、コメヌカ油、コメ胚芽油、コメ発酵液、アロエベラ葉水、オリーブ果実油、水添レシチン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、グルコシルセラミド、コメヌカスフィンゴ糖質類、ユズ果実エキス、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解エラスチン、アルニカ花エキス、ローズマリー葉エキス、スクワラン、ホホバ種子油、カニナバラ果実油、ダイズステロール、ラミナリアディギタータエキス、トチャカエキス、アルゲエキス、ヒバマタエキス、スサビノリエキス、アロエベラ葉エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、カミツレ花エキス、セージ葉エキス、カンゾウ根エキス、オウゴン根エキス、アスコルビン酸Na、馬油、ブドウ種子油、ハチミツ、シロキクラゲ多糖体、温泉水、ベルガモット果実油、マンダリンオレンジ果実油、ローマカミツレ花油、スクレロチウムガム、水添ナタネ油アルコール、オレイン酸ポリグリセリル-6、キサンタンガム、ステアリン酸ポリグリセリル-10、カルボマー、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na、α-グルカン、リゾレシチン、フェノキシエタノール

酒粕エキスの効果は?

パッケージには「酒粕エキス(大吟醸エキス・保湿成分)配合」「酒粕の恵みでモッチリ潤い肌」といった記載があることから、酒粕エキスは保湿成分として配合されているようです。

酒粕の効果を調べてみたら、健康と美容にとても効果的なようですね。

酒粕についてのまとめではないので詳細は省きますが、直接肌に塗布して効果がありそうなものをピックアップすると、美白と保湿でしょうか。

酒粕に含まれる遊離リノール酸は、メラニンが生成される過程で作用するチロシナーゼの生成を抑制するそうです。

また、同じく酒粕に含まれるアルブチンコウジ酸といった美白有効成分は、チロシナーゼの働きを阻害します。

シミが出来る仕組みは、以下のページをご覧ください!!

保湿効果については、コラーゲンを構成するプロリングルコシルセラミド(コメヌカスフィンゴ糖質類、通称:米セラミド)が含まれます。

成分表示にも「グルコシルセラミド」「コメヌカスフィンゴ糖質類」という記載がありますので、一定量含まれているものと思われます。

※グルコシルセラミドはコメヌカスフィンゴ糖質類の一種だそうですが、なぜどちらも記載しているのかは…不明です(-_-;)

含まれる保湿成分

保湿成分として「ユビキノン」「米発酵液」「コメヌカ油」「コメ胚芽油」が含まれます。

ユビキノンは、コエンザイムQ10として耳にすることが多いのではないでしょうか。

抗酸化作用があり、老化や紫外線などによる酸化を防いでくれる効果があるそうです。

肌細胞を活性化してくれるため、ハリつやに効果的な成分として含まれることが多いです。

また、「コメヌカ油」「コメ胚芽油」はエモリエント作用があり、保湿効果があるようです。

注意すべき成分

ベルガモット果実油などの柑橘類の成分は注意が必要です。

光毒性のあるクマリンを含む可能性があるからです。

※ただし、マンダリンオレンジ果実油には光毒性が無いそうです。

光毒性があると、日焼けを促進させたり炎症を起こしたりするので、朝に多量を使用することは避けた方が良いかもしれません

酒粕オールインワンゲルの口コミは如何に?

星の数の画像

酒粕オールインワンゲルの口コミを調べてみました!

良い口コミ

  • 夏に使用してもさっぱりしている
  • べたべたしないのに、しっかり保湿してくれる
  • 伸びが良く、密着感がある
  • 内容量もたっぷりで、高コスパ
  • お酒の匂いはほとんどない
  • すぐに浸透してくれる

まとめると、「さっぱりしているのにしっかり保湿してくれる」「伸びが良くすぐに浸透してくれる」「コスパが良い」という口コミが多かったです。

悪い口コミ

通販サイトなどを見ても、悪い口コミがありませんでした。

あまり広まっている商品ではなく口コミ自体が少ないため、口コミが増えるとそれなりに悪い評価も出てくるのかなとは思います。

酒粕オールインワンゲルを使用してみた感想

ここからは、実際にオールインワンゲルを使用してみた私の感想をまとめていきたいと思います!

瑞々しいテクスチャー

水分量が多いのか、瑞々しく柔らかめのテクスチャーでした。

酒粕オールインワンゲルテクスチャー説明

乳液を若干プルプルにした感じ。

容器を傾ければ垂れてきますが、顔に乗せる分には垂れてこないくらいの柔らかさです。

若干アルコールの匂い?

化粧水のような香りがします。

私は注意深く嗅ぐと「アルコールの匂いがしないでもない…?」という感じなのですが、気になる人は気になるのかもしれません。

エタノールは成分表示に書いてありませんし、フェノキシエタノールの記載も最後の方にあり、配合量も微々たるものと思いますので、酒粕のアルコールの匂いなのかなと思います。

さっぱりしているので夏におすすめ&冬は物足りないかも

口コミにもありましたが、本当にさっぱりしているので、夏に使用しても不快感はありません。

付けた直後はぬるぬるしますが、数分もすれば浸透してくれてさらさらになります。

逆に「乾燥しやすい冬には物足りなくなるかも…」と感じました。

冬に使用する場合は、オールインワンゲルを使用した後にクリームを付ければ丁度良いかもです。

ただ、ユビキノンエモリエント作用で保湿効果に期待することができるので、冬に使用してみて乾燥するかどうかは試してみたいところではありますね。

大容量&さっぱりしているので、全身に使用できる!

べたべたしやすいオールインワンゲルって、顔以外には使いたくないですよね…

こちらのオールインワンゲルはさっぱりしているので「顔以外に使用したらべたべたが服についちゃう!」なんてこともありません。

また大容量&低価格の高コスパですので、たっぷり使用しても罪悪感がありません!笑

全身に使うことができちゃいます。

私は手の甲が乾燥しやすく、水に触れた後はカサカサになってしまうのですが、スキンケアをしたあと手の甲にも付けるようにしたら、乾燥しづらくなりました。

個人的に、ハンドクリームとしておすすめです。

「べたべたするハンドクリームは使いたくない!」って方、結構多いと思うんですよね…

酒粕オールインワンゲルはべたべたしないので、躊躇なく手の甲にも付けることができます!

化粧下地としては使えなさそう

そもそも、オールインワンゲルを化粧下地として使用することはおすすめできません。

その理由などは以下のページでまとめてみました。

下地効果を謳っているオールインワンゲルは、本来下地がもつ「ファンデーションをのりやすくする効果」と「肌を守る効果」しかありません。

この酒粕オールインワンゲルですが、さらさらしているためファンデーションがのりやすくなりません

下地効果は期待しない方が良いかと感じました。

まとめ

今回は「大吟醸 酒粕オールインワンゲル」についての商品レビューでした!

酒粕オールインワンゲルについて一言でまとめてみると、

さっぱりしている超高コスパ酒粕オールインワンゲル」といった感じでしょうか笑

「酒粕を含むオールインワンゲルを試したことがない!」という方や、「家計がピンチだけど高機能オールインワンゲルを使いたい!」という忙しい毎日を送っているあなた、是非一度使用してみてはいかがでしょうか?